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全16件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

浜乙女について

 投稿者:鈴木猛史  投稿日:2002年 7月 5日(金)21時57分2秒
  浜乙男さん、お返事が遅れてすみません。

>浜乙女のCMの内容
 ここでの浜乙女は、古来、男たちがとった魚を担いで、塩の道を山に向かって歩いて運んだ海の女たちのことをさします。申し訳ありませんが、ご質問のCMを存じてないのですが、おそらくちがうと思います。
 

ちょつとお聞きしたいのですが

 投稿者:浜乙男  投稿日:2002年 5月31日(金)13時48分41秒
  すいません浜乙女のCMの内容が知りたくてここに来たのですが 浜乙女のCMの
能の面を付けて踊っている女の人は能の人なのでしょうか ここの火明かりとつながりが
あるのでしょうか おねがいします
 

今度野島さんと有志で北遠を歩きましょう

 投稿者:市井の民族学者  投稿日:2002年 4月23日(火)14時38分39秒
  先日は、合宿会議の地のエステで青崩れ峠へゆきました。私の班は女性が多かったので気の場のパワーが感じるひとが多かったです。また、よく青崩れ峠に来ていたが、知らずうちに身体がきたかったからだったんだ!と合点したそうです。
気の場のある部分は、らせん状に暖かい気と、クールな気がループしながらまわっている場所がありました。思い出したのは、夢枕獏の陰陽師を漫画化に、すべての宇宙の理は、らせん状=DNA波動をつかって物事を考えた・・・というくだりがあります。世界の古代遺跡にへびをまつっているところがありますが、その多くはこのDNAの螺旋だといわれています。合宿会議の目崎先生はガラスの仮面の美内すずえとお友達だそうですが、美内さんの漫画「アマテラス外伝」には、目崎先生が昨年までおられた三重県三輪山が、このらせん状の気の場からきているとのお話をききましたが、この中央構造線にもこうした不思議がいっぱいです。
 

合宿会議!

 投稿者:鈴木猛史メール  投稿日:2002年 4月22日(月)22時07分51秒
   第一分科会コーディネーターの鈴木猛史です。20日は参加者のみなさん楽しんでくださったみたいで、ほっとしています。目崎教授はおもしろいお話で、烽火と光の誘導と山と海との古からの関係が一段と鮮明になりました。

 また、野島さんはじめ、参加者のみなさんも北遠の山々がお好きなようでした。僕も知らなかったのですが、竜頭山にも火を燃やしたようなあとがあるとのこと。確認に行きたいと思っています。とりあえず、報告まで。
 

コメントありがとうございます

 投稿者:鈴木猛史メール  投稿日:2002年 4月16日(火)20時06分32秒
   田中さん 火明かりと言うと のコメントについて
 鳥取からの書き込みありがとうございます。 
 ちょっと調べましたら、妻木晩田遺跡(鳥取県淀江町・大山町)
には烽火台があったそうですね。合宿会議の講師である目崎教授が確か
西日本の現在の鳥取県では、昔烽火をあげて船を誘導したとされる。
山と自分の位置をたしかめるためである。いう話をしていたような。
後ほど聞いてみますね。烽火は昼は煙、夜は赤い火で合図したそうです。

 yamadaさん  森は海の恋人 のコメントについて
 確か、宮城県から始まった「森は海の恋人」運動が、全国に広がり教科書を通じて
広がっていますよね。つながっているのに気付いて、そのつながりを大事にすれば
お互い幸せになれることもあります。
さて、山あては全国各地であるようですから、ご自分の地域を見直すとみつかると思いますよ。

 浜乙女さん 20日の夜の浜乙女の歌 のコメントについて
 水窪の山の中で響く歌声を僕自身が一番楽しみかもo(^-^)o
お互いのいのちを守りあったということがいいと思います。
人という字はお互い同じ力でもたれあう事が必要ですから。
さて、おっしゃる通り目崎教授のお話は興味深いです。
エンターテイメントを心得ています。

 海の里の知り合いさん 海のマタギ、自然とかかわることの尊厳さ のコメントについて
 伝承していくということは、その精神とか自然に対する謙虚さをも受け継ぐ必要がありますね。
その厳しさは現在も必要なことかもしれません。
先日焼津の方が言うに、山あては漁場の位置を確認するために行っていたが、
絶対に息子とかに教えなかった。自分で覚えるために、と。
これは僕が思うに自らつかむ=自律するという意味かなと思いましたが、飛躍して考えると
自然の主との約束を守れるようになれば、自然と身につくものと考えてのことかもしれませんね。
飛躍しすぎかな(^^ゞ
 

海のマタギ、自然とかかわることの尊厳さ

 投稿者:海の里の知り合い  投稿日:2002年 4月16日(火)16時56分5秒
  東北の山の民にマタギがいます。モノノケ姫の主人公はマタギの民の祖先のようですが、人間の領域でない、山に入り命の糧をうけるマタギは自然とのかかわりにルールをもっていました。そのルールを守れるものだけが山に入ることができます。山の主・自然の主との約束を守れないような人間はたとえかわいい息子であってもマタギの言霊を教えることはなかったといいます。
実は、海の漁師もそうでした。海の漁師にとって山は、すべて海の恵みの漁場を印するものがありました。海の主・自然の主とのルールをやぶって自然が破壊するまで海の恵みをとるようなものがいては約束がまもれなくなると、決して漁師は山の印を人に話しませんでした。漁港として有名な焼津の人の話です。
日本で唯一の鱶の一本釣りのおじいさんが、解禁日には海にお酒をまき、髪をささげている様子をテレビでやっていたことがあります。漁につかう針をなたを研ぐ姿は刀鍛冶の儀礼にも似て自然への命の尊厳を感謝していただく!という命の大切さが胸にうたれました。
 

20日の夜の浜乙女の歌

 投稿者:浜乙女  投稿日:2002年 4月16日(火)16時41分38秒
  もうすぐ20日。光の今昔物語の復活の夕べが水窪町であります。
塩を背負い、若き浜乙女が5000年の時を経て山にやってきます。山の民の火明かり通信が、海の民の命の綱である山の火を絶やさなかったように、海の民も山の民の命の綱である塩をはこんできました。
美しい浜乙女はソプラノの若き歌姫が演じ、深い山の中にこだまします。やさしい山の民の男たちが、木々に隠れ乙女をナビゲーションしました。
昨年の発表会のおりに、海の里の方が「おらが山がすきでしょうがないのは、おらのご先祖様が山の民とロマンスしたからかもしれない。身体にDNAがあるだよ」とか言っていました。
この火をこの掲示板でつないでゆきたいですね。ちなみに、古代合宿会議の講師である目崎先生は風水土学の推奨者ですが、先に紹介のあった日本の伝奇を今にアレンジした民俗学漫画の決定版の宗像教授に姿は似ていないけど、ユニークさでは引けを取らない感じの先生です。
先生のお話だけでも聞きにくるとおもしろいですよ!
 

森は海の恋人

 投稿者:yamada  投稿日:2002年 4月14日(日)11時10分3秒
  森林のことを調べていたらこのホームページにたどりつきました。
森林の荒廃が叫ばれ、私の住む北海道を始め全国各地の漁師さんが
植林をする時代です。
そうしたつながりをもっと強くするため、山と海の歴史的な接点が
欲しいと思っていたんですが、山が灯台や気象台の役目をしていた
とのお話しがあるとは知りませんでしたが、もっともなことだと
感じます。これからを楽しみにしています。
 

蟲師

 投稿者:事務局メール  投稿日:2002年 4月13日(土)22時35分27秒
  かなつさんから紹介のあった、蟲師(漆原友紀著)は次により手に入ります。
出版者 :講談社
出版年月:2000.11
資料形態:218p  19cm  533円
シリーズ名: アフタヌーンKC  
ISBN:4063142558
 

火明かりと言うと

 投稿者:田中メール  投稿日:2002年 4月13日(土)22時20分59秒
  鳥取県の田中と申します。
ホームページを拝見しました。古代から海と山が火や光を介して連絡を取り合っていたとは、ロマンがあって夢が膨らみます。遠方のため合宿会議には参加できませんが、ホームページでの発信を続けてください。
余談ながら鳥取県で火明かりと言うと、日本海に並んだイカ釣り漁船の漁火を思い出します。
 

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