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3才の子どもが時あるごとに「わ~ きちょく(気色)わる(悪)!」と口癖のように言うので困っております。何故このような言葉を覚えたかと言いますと、義母が大好きな京都放送ラジオ(1143KHZ)の人気番組「笑福亭晃瓶(しょうふくていこうへい)のホッカホカラジオ」の中で晃瓶さんが相手のアシスタントの女性に「わ~ 気色悪!」とか「あなたの顔の真ん中に二つシミが付いてたと思ったら、あなたの鼻の穴やったのや!」とか「こんなのつれて(このような人と番組を)やってますにゃ!」とか、また、親子ほどに歳の違うリスナーにも「今何してたん?(何をしておられましたか?)」とか言ってリスナーを笑わせ、大変な人気番組で何年も続いているようです。私はあまりこのような番組は好きではありませんが、義母は毎日懸命に聞いて声を出して笑っております。それを見た3才の子供がマネをして変な言葉を言うようになったのではないかと思います。もしこの「わ~ 気色わる!」の言葉が幼稚園や学校で、だれか一人の子供に浴びせられたとすればそれはまさに「イジメ」になるのではないでしょうか。ラジオのアシスタントの女性は何を言われてもうまく受け流していますが、普通の人ではそのようなことは、とても出来ないと思います。まして、特定の子どもにそのような言葉を浴びせればそれはまさに「イジメ」です。みなさん、一度この番組を聴いて下さい。確かに面白いと思います。「あれは親しみをこめて言ってるんだから、いいじゃない」と言えばそうかもしれませんが、よくよく考えてみると、私には「人をバカにしたイジメ、セクハラ番組」のように思えてなりません。イジメによる子供の悲惨な自殺が多い中、イジメを助長する番組は良くないと思いますが皆さんはどのように思われますか!ご感想を下さい。
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