|
|
天命や宿命の場合、その人の命を救わないと言うのが、神々の鉄則なのですね。私を永年支えてきた母が、先月中旬他界しましてね。後5年米寿迄は生きていて欲しかったのですが。天命や宿命は、なんともし難しですね。
宿命転換をうたい文句に会員を集めた宗教団体がありました。運命は、その人の努力次第で切り開く事も可能といえますが、自らの天命宿命は、本人の意思では換えられるべき事ではない、天道が成す高次元の真理なんですね。
宿命転換が可能とすれば、因縁による悪業をもってもたらされた宿命は、善業をもって子孫に、善良な宿命を与える事ができるのですね。
その人にとって、一生を苦労を求めて生きるも運命なら、極楽を求めて暮らすも運命ですね。また飽食国家で成人病等の贅沢病で死ぬも運命なら、貧困な国に生まれて餓死して死ぬも運命なんですね。でも死後霊魂の行き先が違うのは、明らかですね。体裁ぶらない。極力見栄を張らない。虚栄心を抱かない。この生き方が、日々処分されている動物達や餓死している無念の人達への、現在私が出来る最大級の思いやりなのですね。後は何処まで徹する事が出来るかですが・・・。
http://tentei.hp.infoseek.co.jp/
|
|