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鎌倉時代真教上人は、何を以って将門様の首塚に「蓮阿弥陀仏」という場違いな法号を与えたのでしょうか。?
確かに将門様は討ち死にをされました。しかし世俗では、平貞盛・藤原秀郷の連合軍に敗死した怨念等と取り沙汰されていますが。真実は、将門様の霊魂には悟りを開いた者として、念界から念の塊が降りて、独自の神域を築かれたのです。故に神域を侵すものは祟られるのです。つまり仏の力の及ぶ限りではありません。
では、蓮阿弥陀仏の法号が、何故場違いなのかというと、人間が持つ念仏(想念)とは違い、念界の念は慈悲「救済」を主とする仏を嫌うからです。
戦後「蓮阿弥陀仏」と彫られた石板が、何者かによって取り除かれたという事件があったそうですが、それは決して間違った行為ではなかったのです。
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