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詩と思想

 投稿者:せきね  投稿日:2013年 5月30日(木)12時09分21秒
  ひとつお知らせです。

本日発売の『詩と思想(6月号)』という雑誌に詩が掲載されました。
冬頃に依頼を受けて書いたものです。
P.77に載っています。

書店で見かけることがあったら、目に留めてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。

取り急ぎご報告まで。
 
 

同い年のあの人

 投稿者:せきね  投稿日:2013年 4月26日(金)16時38分41秒
編集済
  せきね氏は昨日誕生日であった。
しかし、誰かから祝ってもらえることもなく、
ケーキやロウソクを用意してもらえることもなく、
ハッピーバースデーを歌ってもらることもなく、
ひとり定食屋でサバの味噌煮定食を食べて過ごした。

届いたバースデーメールはニフティ株式会社からだけであった。

「こんなむなしい思いをするだけなら誕生日などいらぬ!
歳はとるし!」

氏はひとりごちている。

おとといまで氏はカールおじさんとタメであった。
しかし昨日、氏はカールおじさんの歳を超えた。
カールおじさんは永遠に歳をとらないのである。

氏はひとつ歳をとり、今度は誰とタメになったのか調べてみた。

するとそこには、誰もが知っているあの人の名前が書かれてあった。


バカボンのパパ


というわけで氏は、バカボンのパパと同い年になった。
既にバカボンくらいの息子がいてもいいのである。
ハジメちゃんくらいの第二子がいてもいいくらいである。

同級生にはとうに先を越されている。
バカルテットの年下メンバーにも先を越されている。
教え子にさえ次々と先を越されている。
本当にこんなことでいいのであろうか?
そう尋ねると、氏は頭にはちまきを巻いてこう答えた。

「これでいいのだ!」
 

さようなら、われらの

 投稿者:せきね  投稿日:2013年 4月 6日(土)09時58分29秒
  本日付でわれらが北浦和校が移転するようです。

数ヶ月前にその噂は聞いていたんだけど、
さっき現役社員の人から連絡もらったので、
やっぱり本当だったみたい。
新しく駅前(交番の前あたり)に移るそうです。

あんまりノスタルジーに浸るタイプではないけど、
さすがにあの教室がなくなってしまうと聞くと寂しいね。
本当に色々なことがあった場所だから。

でも、思い出は消えてしまうわけじゃないからね。
思い出はわれわれの胸の中とこのサイトの中にある(笑)

連絡をくれた社員の人は「念願の移転」と表現していました。
建物が老朽化してきたのかもしれないし、
生徒が増えて入りきらなくなったのかもしれないし、
駅前に移ることでさらに発展するかもしれない。
そう考えるとめでたいことなんだよね、きっと。

ただ・・・

ひとつだけ気になることがあるんだけど・・・



せきねファームはどうなるんだっ!!
 

えいぷりる

 投稿者:せきね  投稿日:2013年 4月 1日(月)14時36分8秒
  桜舞い散る今日この頃、
せきね氏の懐からはグリーンジャンボのはずれくじが舞い散っている。
「ガッデム!」
氏は地団太踏んだ。

氏も一年の4分の1が終わったところである。
この3ヶ月にも色々なことがあったようであるが、
氏の小事件に満ちた日々はツイッターにてつぶやかれているので、
そちらでご確認いただければ幸いである。

というわけで、えいぷりるがやってきた。
様々な出会いや別れがあった人もいることであろう。
新たな環境に変わった人もいることであろう。
オセロを解散し事務所を辞める方もいることであろう(?)

「諸君の新たな旅立ちにエールを!」

氏は陰ながら応援している。

「あと、えいぷりるって平仮名で書くとなんか可愛いよね。
えいぷりる」
 

謹賀新年

 投稿者:せきね  投稿日:2013年 1月 1日(火)23時47分59秒
編集済
  明けましておめでとうございます。

ついに教え子からの年賀状で
「そろそろ子育ての方も落ち着いてきて・・・」
といった報告までもらうようになった何も落ち着いてないせきねです。
今年もよろしくお願いします。

さて、平成二十五年の幕が明けました。
一年の計は元旦にありということで、恒例の「今年の抱負」です。
といっても、例年とほとんど変わらないのですが・・・。
変わらないのは、依然として自分の目指すべき目標が
達成できていないからです。

仕事の話は置いといて、ここでは創作の話ですが、
今年も詩と童話の二本柱で執筆をしていきます。

詩の方は昨年、いくつかの雑誌に掲載されたり、
朗読会で取り上げていただいたりもしました。
特に『詩とファンタジー・秋雅号』(現在発売中)に載った
「坂と少年」には予想以上の反響があり、それなりの
手ごたえを感じることもできました。
でも、まだまだだなあというのが正直な実感です。

コンテストでもいくつか入選しましたが、
最高で2位どまりでした。
この結果にも満足していません。
今年のコンテストにも挑戦しますが、実を言うと
今年のコンテストで勝負する原稿は昨年のうちに
すべて完成しています。
だから、今年新たに書くものは審査というものを
意識せずに自由に書いていくつもりです。
そういう一年にしたくて、昨年のうちに死に物狂いで
コンテスト用の原稿はすべて仕上げました。

詩に関しては、ふたつ考えていることがあります。
ひとつは、自分なりに究極の作品を追求したいということ。
そのためには日常のすべてにアンテナを張ったり、
他人の作品に触れて感動を溜めこんだりする「インプット」と
構想したり書いたり推敲したりする「アウトプット」の両方が必要不可欠で、
そのバランスや舵取りを常に意識してやっていくつもりです。

もうひとつは、現代詩の潮流に変革を起こしたいということ。
俺は今の現代詩のあり方に対して、大きな不満と危機感と憤りを
感じている人間です。
具体的に書き出すとキリがないので割愛しますが、
自分が関わっていながらも、この閉塞的で不健康な世界が大嫌いなのです。
それをずっと真剣に考えていて、なんとかしたい。
名誉や評価などどうでもいいと思いながらも、
コンテストに固執し挑戦し続けているのは、
一等賞になることにこだわっているのは、
ただ単にこの世界で発言力を持ちたいからです。
まず作品を認めてもらわなければ、結果を出さなければ
誰も耳を傾けることなどしないから。
それはどの世界でも同じですよね。

童話の方は、昨年夏に集中的に15本の新作を書きました。
童話は初心者だし、赤ん坊同然なので、胸を借りるつもりで
勉強しながら書いていきたいと思っています。

そんなわけで、今年もその二本柱をベースとして、
それに必要なことなら何でもやってやるという覚悟でいます。

最近よく思うのは「死ぬまでにあとどれだけの作品を書けるのか」
ということ。
それを思うと、本当に焦ります。
明日にはポックリ死んでるかもしれないし。
明日死んでも悔いはないという今日を生きたい。
それは毎日のように思っていることです。

仕事をして帰ってきて、テレビを見ながらくつろいで、
家族と過ごし、疲れたら眠って、休日には趣味にいそしむ。
それが、まっとうな人間のあり方だとは思うけれど、
俺にはそういう生活はできそうにありません。

どうしても叶えたい夢があって、
そのためには他のすべてを犠牲にする覚悟が必要で、
そんな人間が、まっとうな生活を送れるはずなどない。
自分でよく分かっています。
そもそもが文学なんて破綻してる人間がやることだから。
でも、それと引き換えに必ずいい作品を書いてみせます。

新しい作品を書こうとするとき、取っ掛かりにつまずいて
なかなか書き出せないことは多々ありますが、
「書きたいことがない」と思ったことは一度もありません。
「書きたいこと」なんて、山ほどあるし、今こうしている間にも
次から次へと溢れてくる。
ただそれを言葉や表現にすることが難しくて、そこで常に
悩んでいるんだけどね。

ここぞとばかりに語ってしまいましたが、
それが今年の抱負です。

あと、日常レベルの話だと、もっと運動量を増やしたいかな。
仕事も執筆もデスクワーク中心だし、通勤時間も1分だし、
趣味も読書や映画音楽鑑賞だし、体がなまるんだよね。
で、ビールが好きだから油断するとすぐ太る(笑)
それに体力はすべてのベースとなるものだからね。
運動は昨年以上に意識してやっていきたい。

というわけで、今年も邁進していきます。
若い君らには負けません。
皆さんも、自分の夢をしっかり見据えて頑張ってください。
「なに、おっさんがたわけたことぬかしてやがんだ!
俺はここまで夢叶えたぞ! 成果あげたぞ! ざまあみろ!」
くらいの活きのいい報告を俺は待ってます。


いつでもかかってこい。勝負だ。


俺は負けねえからな。
 

年の瀬

 投稿者:せきね  投稿日:2012年12月30日(日)11時29分18秒
  年の瀬である。
せきね氏は怒涛のように押し寄せる六つの忘年会を乗り切り、
今年も無事に年越しを迎えようとしている。

氏は過去を振り返るのがあまり好きでないため、
一年の総括などしないという。
というか、色々なことがありすぎていちいち振り返っていたら
身が持たないようである。
「諸君、我にあるのは未来のみ!」

ちなみに今年もバカルテットによるカウントダウンは行われない。
既に先日「忘人生会」にて今年の活動を修めている。
しばらくバカルテットの話題をあげていなかったが、
皆相変わらず元気であり、相変わらず集まっており、相変わらず阿呆である。
そして、来年にはおそらく独身はせきね氏だけになるであろう。

掲示板にはなかなか顔を出せずにいる氏であるが、
ツイッターの方ではリアルタイムに近況をつぶやいているので、
そちらの方で確認していただければ幸いである。
日々様々な事件に遭遇している様子がごらんいただけるはずである。
皆さんは昔から氏を知っているから慣れていると思われるが、
最近一般のフォロワーから「なんでそんなミラクルばかり起こるんですか?」
というリプライが絶えないという。

そんなわけで、氏の2012年はまもなく終わろうとしている。
年明けには新年の抱負を書き込む予定である。
「では諸君、よいお年を!」
 

えー!

 投稿者:せきね  投稿日:2012年12月 9日(日)00時18分12秒
  マ、マジで!?

ブラック、久々に現れたと思ったら、娘が一歳って!!

結婚したのかよ! 娘いんのかよ!

たまげた・・・。

すっかり音沙汰なかったのに、何いきなり
衝撃的な近況報告かましてんだよ!

まあ、でもおめでたい話だなあ。
おめでとう。
・・・って、このタイミングでかける言葉か??

結婚した時か子ども生まれたタイミングで言え!
 

あれですわ

 投稿者:ブラック  投稿日:2012年12月 4日(火)20時39分31秒
  先月、娘が一歳になりました♪  

伊東静雄賞

 投稿者:せきね  投稿日:2012年11月13日(火)13時51分29秒
  ひとつご報告です。

第23回伊東静雄賞において詩が佳作入選しました。

というわけで、またしてもまたしても・・・

大賞を逃しました!(涙)

なんかもう持ちネタみたいになってきたぞ(笑)

一ヶ月くらい前に「最終候補に残っている」という連絡は
いただいてたんだけど、ここまできて大賞を逃すというのを
何度も経験してるので(笑)あまり期待はしてなかったんだけどね。
応募総数1018人で大賞は1人だけなので。
倍率1018倍だかんね。

そしたら今日最終的な結果が届いて

伊東静雄賞・・・該当ナシ

とのことでした。1人も出ないんじゃん(笑)
厳しいね。
それで奨励賞が2名出ているので、
今回の佳作は銅メダルといったところでしょうか。

雑誌に名前が掲載されるだけで、作品の掲載はないみたいです。

なかなか一等賞の報告ができなくて申し訳ない!

これを機にさらに精進します。
取り急ぎご報告まで。
 

感謝

 投稿者:せきね  投稿日:2012年11月11日(日)15時32分20秒
  こんにちは、せきねです。

「詩とファンタジー(秋雅号)」掲載作を読んでくださった方、
ご感想をくださった方、本当にありがとうございます。
「読みました」の一言だけでももらえると励みになります。

今回の詩はこれまで以上に様々なリアクションをいただき、
嬉しく思っています。
その人の抱える境遇や生活や立場によって
様々な感じ方をしていただいているようです。
あまり意図していなかったけど、子どもがいる方から
いただく感想が多いように思います。
嬉しいですね。

今も書店に置かれていますので、まだの方は、
立ち読みでもいいので読んでもらえると嬉しいです。

皆さんにいい報告をしたいということと、
皆さんに読んでもらえることは、自分にとって
最大の原動力です。

今はまた毎日のように新しい作品を書き続けています。
出来不出来はともかく、心をこめて書いています。
いずれまたいい報告ができるようにがんばります。

読んでくださった皆さん、本当にありがとう。
 

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