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愛について

 投稿者:なべ  投稿日:2007年 8月 8日(水)13時31分59秒
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  貴女は、愛についてどんな風に考えられていますか。愛とは、自分自身の霊魂(たましい)と相手の霊魂の尊厳を保つ事ですよね。それは根本は同じで、親子・兄弟・夫婦・恋人・他人であっても同じ事が言えるのではと思いますよ。

取り敢えず私に、愛とは何かと訊ねられたら、キリスト教の奉仕の精神でもなく、仏教の慈悲心でもない。その者自身が、「霊魂を尊ぶ礼節を持ち合わせた心」だと答えますよ。自身の霊魂を尊重できない者に、自らの身体を大切に出来る筈もなく、ましてや他人や動物の霊魂の修行中を気遣う心など持ち合わせていないでしょうね。要は、目の前に映し出される事象そのものが、天の啓示であり、その天の啓示を理解する努力を怠ると、社会的道徳心の欠如につながり、ひいては自身に災難が来るのだそうですよ。

ところで、マザー・テレサ「本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ」彼女は、本当に愛を以って人に接したのでしょうか。神の世界でも、ある一定の評価だけは受けているようですが、一個人としての彼女の評価は低いですね。

宵越しの金は持たぬと言って、大判振る舞いの気性の人がいます。故藤山寛巳さんもその一人だったとの事で、家族の者は大変苦労させられたと言いますが、藤山さんにとって家族の何を守るべきなのかを知っていた人ではないのでしょうか。苦労させられた者が煩悩を捨て去った時、その人の霊魂に神格化への悟りの扉が開き来るのですよ。それが真実の愛の形としての行動につながるのだと思うのですが。難しい話しになりましたね。

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